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作品タイトル
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ペンギンぼうやルルとキキ
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製作
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電通映画社、人形映画製作所
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作者・スタッフ
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製作:稲村喜一
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脚本:村治夫、中江隆介
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演出:持永只仁
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撮影:岸次郎
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音楽
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音楽:林光
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巻数
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2
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公開年月日
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1958年
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完成
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1958年9月
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フォーマット
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35mm
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色
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白黒
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音声
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トーキー
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尺(長さ)
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461mm
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時間
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17分
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略筋
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生れたばかりのペンギンの子、ルルは冒険ずき。迷子になり南極観測隊員に救われる。ルルは両親とやっと再会。ルルは別れを惜しむ隊員から記念にネッカチーフをもらって帰る。
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解説
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三十一年十一月、戦後日本初の南極観測船“宗谷”が出航。翌年一月、南極予備観測隊は昭和基地を設営した。このニュースをもとに隊員とペンギン親子の愛情交換を人形映画にした心温まる佳作。子供ペンギンが特に可愛いい。
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【R7追加】
この作品から川本喜八郎は離れる。人形制作は飯沢匡の仕事で川本などと一緒だった熊谷達子(みちこ=谷内六郎夫人)。
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受賞歴
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第五回教育映画祭動画部門特別賞
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リストID
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NAE0600
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掲載ページ
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255
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更新履歴
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解説(補足)を追加 [令和7年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業によるデータベース制作]