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作品タイトル
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うかれバイオリン
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製作
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日動映画
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企画
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山崎季四郎、山本早苗
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作者・スタッフ
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脚本・演出:薮下泰司
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原画:大工原章、森康二、古沢日出夫
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動画:市野正二、長沼寿美子、若松一、岡田弥生、内山孝
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描線・彩画:進藤美津子、伊藤澄子、寺千賀雄、田島実、山田みよ子、本田若子、松原清子
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色彩監督・背景:中島清
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撮影:高城泰策、石川光明
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効果:EFグループ
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録音:中野倫治
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現像:日本色彩映画株式会社
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色彩技術:小林行雄
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音楽
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音楽:坂本良隆
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独唱:三枝喜美子
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委託
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東映教育映画部
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巻数
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2
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公開年月日
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1955年
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完成
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1955年10月
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フォーマット
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35mm
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色
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コニカラー
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音声
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トーキー
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尺(長さ)
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432m
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時間
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16分
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略筋
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ある所におこりんぼでケチな牧場の主人がいる。牧童の少年は、ささいなことから主人に追い出される。森の中で出会ったあわれなロバに、たった一つのパンをやってしまう。ロバと見えたのは美しい女神で、少年の親切をほめ、服とバイオリンをくれる。一方、やさしい少年のいなくなった牧場では、鶏、豚、牛などの家畜が主人の言うことをきかず暴れ回る。騒ぎでかけつけた少年が不思議なバイオリンを弾くと、家畜たちは騒ぎをやめて踊り出す。主人は村人を集め、家畜の踊りを取り静めようとするが、村人はじめ主人も踊り出す。
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解説
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東映の動画自主製作のきっかけとなった作品。日動に製作を委託したが、好評だったので東映動画設立に踏み切った。
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リストID
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NAE0548
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掲載ページ
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247
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更新履歴
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作者・スタッフを更新 [令和7年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業によるデータベース制作]